食生活の注目点
産後ダイエットを行う時、私が食生活で注目した点を紹介します。
今回、産後ダイエットを行っているときに気をつけたことは、まず、一日の摂取カロリーを大体2000キロカロリー以内に抑えるように気をつけました。
これは個人差があると思いますが、よく見かけるダイエットの方法では一日1400キロカロリーに抑えるとかかれていましたが、これでは抑えすぎだと思いました。
産後というくらいですから、赤ちゃんのお世話をしながら行いますので、体力勝負の子育てでカロリーをあまりにも制限するのは、痩せるかもしれないけれど体調を崩すのが怖かったので、2000キロカロリーに設定することにしました。

朝ごはんから夜ご飯、間食にいたるまで、出来るだけカロリーには気をつけながら食べるようにしました。食事は子供もいましたので、毎日栄養バランスを考えたもので、同じメニューを食べました。
間食は、その日のカロリーを考えて、カロリーに余裕があるようなら、好きな物を、余裕のあるカロリー分だけ食べました。
例えば、お昼にファーストフードなどのカロリーの高いものを食べてしまったときは、間食はもちろん、夕食に白いご飯をぬいておかずだけにしたりしました。
逆に、お昼がそうめんの時なんかは、カロリーに余裕があったのでケーキをおやつに食べたりしました。
食事に関してはこの方法で行ったので、特にストレスなく続けることが出来ました。

そして倖田來未さんもおこなっていたという、18時以降何も食べないことを半年間実行していました。
産後ダイエット中の半年間は、もちろん外食もしましたが、夕食の場合は4時過ぎから食べに行ったり、焼肉を食べるときは、脂肪を分解する効果のある黒ウーロン茶を持参したりと、色々考えて食べていました。
カロリーを気にすると、自分の食べるものに気を使うようになりますね。
自分の食べるものに気を使う、カロリーに気をつける、ということも産後ダイエットには大切なことだと思います。
ただカロリーや食べる量を減らすのではなく、自分の消費カロリーにあわせた摂取量を理解することから始めるといいですね。
